注目の用語
- 読み方:ついったー
ユーザーが「つぶやき」と呼ばれる140字以内の短い記事を書き込み、ほかのユーザーがそれを読んだり、返信をすることでコミュニケーションが生まれるインターネット上のサービス。TwitterのWebサイトでユーザーを登録すると、つぶやきを書き込むページが用意される。多くの開発者が、Webブラウザーを使わずにTwitterを利用する専用アプリケーションを公開しており、Windows、Mac OS、iPhoneなどで利用できる。また、携帯電話向けの公式ページが用意されており、携帯電話のWebブラウザーでも利用できる。ほかのユーザーのつぶやきを追跡することを「フォローする」といい、自分のつぶやきとフォローしたユーザーのつぶやきが同じ画面上にリアルタイムで表示される(タイムラインという)。フォローには相手の承認は不要で、自分がチェックしていない間もタイムラインは流れていくことから、「ゆるいつながり」が生まれるとされている。リアルタイムに情報を収集する手段として注目されている。
- iPhone
- 読み方:あいふぉーん
アップル社が開発している携帯電話。スマートフォンのひとつで、同社のOS、Mac OS XのサブセットにあたるiPhone OSを搭載している。指で画面に触れて操作するタッチパネルを搭載し、主要な操作ボタンはひとつという特徴的な外観と、センサー(加速度、近接、照度)を利用した斬新なユーザーインターフェースで、スマートフォンの一般への認知度を高めた。携帯電話の3Gネットワーク、または無線LANを経由して、インターネットが利用でき、同社が運営するApp Storeからアプリケーションをダウンロードして自由に追加できる。同社の携帯音楽プレーヤー、iPodの機能を含むほか、GPS、電子コンパスを搭載している。国内では、ソフトバンクモバイル(株)が2008年から販売している。
- iPad
- 読み方:あいぱっど
- Android
- 読み方:あんどろいど
- HTML5
- 読み方:えいちてぃーえむえるふぁいぶ
HTMLの5回目の改訂になる最新版。W3Cによって、2012年に正式版が発表される予定。2D・3Dグラフィックを描画する機能が追加されたほか、これまではFlashやAjaxで行っていたユーザーインターフェースが簡単に実現できるようになる。データの保存にも対応し、今後さらに普及すると見られているWebアプリケーションの開発を支援する機能が強化されているのが大きな特徴。
- 地上デジタル放送
- 読み方:ちじょうでじたるほうそう
陸上のデジタル方式の放送局から配信されるテレビ放送。「地デジ」と略される。通信衛星を使ったBSやCS放送に対して、地上波を使うため「地上」と付けて区別している。当初は、「地上波デジタル放送」だったが、2002年から地上デジタル放送に変更された。視聴するには、UHFアンテナと、地上デジタル放送に対応したテレビやデジタルチューナーなどが必要。日本では、従来のアナログ放送は2011年7月に終了し、以降は地上デジタル放送になる。地上デジタル放送では、デジタルハイビジョンで放送され、電波障害による音質の劣化がなく、従来のアナログ放送に比べて高画質・高音質なのが特徴。また、電子番組ガイド(EPG)の番組表や番組情報の利用、インターネット回線との接続により、視聴者参加型番組のアンケートやクイズに参加できるといった、双方向サービスが提供される。
- Wi-Fi
- 読み方:わいふぁい
- クラウド・コンピューティング
- 読み方:くらうどこんぴゅーてぃんぐ
インターネットを利用したサービスの利用形態を表す。インターネット上のさまざまなハードウェアやソフトウェアの資源をクラウド(雲)として捉えて、ユーザーはそうしたサーバー群の存在を意識することなく、さまざまな処理をサービスとして利用する。クラウド・コンピューティングでは、クライアントは、インターネットへの接続機能やWebブラウザーなど最低限の環境を用意するだけで、電子メールやグループウェア、業務システムといったさまざまなサービスが利用できる。実際の処理は、サービスを提供する事業者(ASP)側のサーバーで実行・管理される。ユーザーは、利用したサービスの料金を支払う。自社サーバーの管理や、個々のクライアントパソコンへのソフトウェアのインストールなどの手間がかからず、ハードウェアとソフトウェアをまるごとアウトソーシングできるのがメリット。ソフトウェアをサービスとして提供するSaaS、ソフトウェアを構築する環境ごと提供するPaaSなどがある。
- API
- 読み方:えーぴーあい






